どんな時に伐採が必要なの?~庭木が出しているサイン~
庭木が傾いた!そんな時は慌てずに業者を呼ぼう。
伐採っていくらかかるの?~費用の目安を知っておこう~
十分な対策をしていれば自分で伐採することも可能!

庭木の伐採をする前に正しい知識を身に付けておこう。

自分で庭木の伐採をする場合~コツの紹介~

ハサミ

庭木がまだ小さい場合や緊急時で伐採する必要が出た場合、自分で伐採を行なう人もいるでしょう。難しい作業ではありますが、正しい伐採方法を知っておけば伐採できないことはありません。ここでは自分で伐採する際のやり方を紹介します。

伐採方法

倒す方向から決める
何も考えずに庭木を切り始めてしまうと、車や家の方に倒れてしまうかもしれません。もし倒れた方向に人がいたら、大怪我をしてしまう危険もあります。伐採の前には、必ずどの方向に倒すか決めておきましょう。また、その方向に倒しても問題ないか確認しておく必要があります。あらかじめ倒したい方向にロープを引っ張っておくと確実でしょう。
刻む場所も重要
ある程度の太さのある庭木を伐採する時は、安全を考慮して切り口を刻んだ方がいいでしょう。まず、倒す側に30°~45°くらいの角度でくの字に切り込みを入れます。この時、切り口の下の部分は地面と水平になるようにしましょう。次に、切り込みを入れた反対側も同じようにしていきます。後は倒したい方向に向かって木を押せば倒れてくれます。

処分方法

伐採が終わったら、切り倒した木を処分しないといけません。燃やして処分する方法もありますが、煙が出ますし近所迷惑になってしまいます。可燃ごみとして出すか、もしくは不用品回収業者に依頼して引き取ってもらうと良いでしょう。

無理なら業者へ依頼

伐採

高さのある木や近隣住宅への被害が気になるという人は、プロの伐採業者に任せることで安全に切り倒すことができます。怪我や事故を防ぐためにも無理に自分でやろうとせずに、業者に作業を任せましょう。

TOPボタン